2010年10月03日
デジタルカメラの手ブレ補正機構
ほとんどのデジタルカメラには手ブレ補正機構と言う手ブレを防止してくれる便利な機能が装備されているのですがどのような仕組みになっているのでしょうか。この手ブレ補正機構とはブレを感知してその機構をブレに対して動かすことで打ち消してしまおうという仕組みになっています。専用のレンズユニットを動かすタイプやCCDやCMOSなどの撮像素子を動かすタイプがあります。最新のデジタルカメラでは高感度撮影機能を使ったものもあります。これは薄暗い所で起きるブレを防止するものです。最新のデジタルカメラを使っていれば手ブレに悩まされることは無いんでしょうね。
2010年04月29日
コンデジがデジイチに画質でかなわない訳
コンデジと呼ばれることの多いコンパクトデジタルカメラも最近ではかなり画質の良い機種が登場してきていますがそれでも画質の面でデジイチと言われるデジタル一眼レフには及びません。それはどうしようもない問題があるからです。それは本体の大きさと価格が関係しています。デジタルカメラには撮像素子と言うものが付いていますがボディの小さな機種ではそれなりの大きさのものしか搭載できません。デジタル一眼レフはボディが有る程度大きいために大きな撮像素子が搭載できます。価格の面でも大きな撮像素子ほど価格も高いというわけです。それで大きなものが搭載されているデジタル一眼レフの方がコンパクトデジタルカメラよりも画質は良いというわけですね。実際にはもっと複雑な問題もあるのですがそれはまた別の機会にします。
2010年03月24日
デジタルカメラの撮像素子
デジタルカメラを構成している部品の中に撮像素子というものが有るのですがこれがかなり重要な部品の一つなんです。レンズから入ってきた光を撮り込んで電気信号に換えるところなんです。この大きさがデジタルカメラの画質を決める要因の一つなんです。この撮像素子に並んでいる素子の大きさが大きいと光を撮り込みやすくなりますので入れ物が大きければたくさん大きなものが入れられるという理屈になります。
タグ :デジタルカメラ
2010年03月16日
デジタルカメラは高倍率モデルが人気
デジタルカメラを選ぶとき最近では高倍率ズーム搭載機種を選ぶ傾向になっているのか結構高倍率ズーム搭載機種の人気が高いようです。万能型と言われるコンパクト機でも5~7倍ぐらいでコンパクトデジタルカメラでも10倍ズームぐらいのものがよく売れるようです。少しボディが大きくても良ければ30倍ズームという驚異的な機種も発売されています。これだと運動会などでも困ることは無いでしょう。
2010年03月15日
デジタルカメラの画質の決め手は
デジタルカメラを買うのなら画質の良いものにしたいと思いますがいったいどんなものが画質が良いのでしょうね。良いデジタルカメラというのはバランスの取れているものです。レンズの性能と撮像素子の性能と画像エンジンの性能のどれが欠けても画質は良くはなりません。高性能なレンズと高性能な撮像素子と高性能な画像エンジン、これらのバランスが取れた高性能なものこそ高画質なデジタルカメラになるのだと思います。
2010年03月14日
デジタルカメラを楽しく使うために
デジタルカメラは新機種が登場するたびに新しい機能が追加されたり基本性能が上がっていたりします。今使っているものは最新のデジタルカメラではなくもう5年ぐらい使っているものでやっと手ブレ補正が付き始めたころのものです。このころのものはシャッターを押してもタイムラグが結構あったりして使いやすいとは言いにくいものでそろそろ買い替えようと考えてから1年以上過ぎてしまいました。というのも新しいデジタルカメラを購入する場合いろんな機能が使いこなせるか自信がなかったというのもあって踏みきれずにいました。そろそろ買い替えをするためにいろんな機能や操作などについて勉強してみようと思います。

